かわだや「かわら版」

かわら版114号

【ご挨拶】

かわら版愛読者の皆様、
こんにちは。代表の河田です。
 
例年ですと、この時期は桜が咲き乱れる中お散歩したり、お出かけしたりと心も弾んでいくところですが、今年はなかなか厳しいですね。
しかし、春が来ない冬はない、朝が来ない夜はない、というように必ずまた明るい未来がやってきます。
それまで皆で協力しながら一人一人が気を付けて、今の厳しい時期を元気出して乗り切りましょう!

さて、私が大好きだった志村けんさんが旅立ちました。子供の頃から大人になっても、どれだけ笑ったかわかりません。
志村けんさんはとにかく「人々に笑顔を届けたい」との思いで何十年も努めてきました。
これからは、志村けんさんが願っていたような笑顔があふれる毎日に、皆でしていきましょう。

【 明日へのことば 】

かわだやで仕事が終了した時にお客様に記入していただいてるアンケート、その名も「明日へのことば」。
今回は川崎市川崎区在住のK様の「明日へのことば」をご紹介させていただきます。

Q.かわだやを何で知りましたか?   
A.知り合いの紹介 

Q.かわだやを選んでいただいた『きめて』は何でしたか?
A.社長さんのお人柄と忙しいスケジュールの中、
屋根の塗装だけこちらの希望日までに施工してくれると引き受けてくれた事です。

Q.工事後の率直な感想をお聞かせください。
A.職人さんは皆感じがよく、仕事もとても丁寧でした。
年内に終わるよう、土日返上で頑張って下さり有がたかったです。
お蔭様できれいな家になって新年を迎える事が出来ました。
ありがとうございました。

K様、この度はありがとうございました。
工事期間中に間を空けさせていただいたので、工事期間が長くなってしまいご迷惑をおかけいたしました。
ご協力いただいたおかげでとても助かりました。
かわら版へのご紹介が遅くなりました。その後、何かお気づきの点はございませんでしょうか?
これからも一日一日、一つの作業を丁寧に、皆様に喜んでいただけるよう努めてまいります。
この度はありがとうございました。

【 卒業式 】

新型コロナの影響で子供たちの学校が一斉休校になり1か月弱が経ちました。
長い休み。夏休みとは全く違い、制限されることもたくさんあり、気持ちがモヤモヤする日が続きました。
そんな中、次男の小学校で卒業式が無事に行われました。
無事にとはいっても、例年とはまったく違う卒業式。在校生・来賓の出席は見合わせ。
卒業生保護者も1家庭1人まで。座席は椅子一つ分あけて。卒業生入場は2クラスずつ。校歌斉唱は1番まで。
先生方が、どうしたら安全にかつ時間短縮をして、ひとりひとりが校長先生から卒業証書を手渡してもらえるか、たくさん話合いを重ね試行錯誤してくれたんだと伝わりました。
そして子供達もほとんど練習できないままの本番にも関わらず、みんなとても立派にできていました。
本当に忘れられない素敵な卒業式になりました。

ペンネーム せっちゃん 

【 こういう時だからこそ 】

毎年、この時期になると本屋さんに「本屋大賞」のノミネート作品が並べられています。
今年も面白そうな本ばかりでしたが、とりあえず「店長がバカすぎて」という書店をテーマにした本を買って読んでいます。
それ以外にも何冊かまとめて購入したのですが、その中にとても目を引くタイトルの本がありました。
「首都感染PANDEMIC」という本です。
強毒性インフルエンザウイルス出現!感染者の移動を禁止しなければパンデミックは阻止できない!
総理は”東京封鎖”を決断した。というフィクションなのにノンフィクションじゃないかと思ってしまうタイトルの本で、目に入り思わず買ってしまいました。
2013年が初版になっていたので、作者の「高嶋哲夫さん」も「まさか」と思っているかもしれませんね。
これから読み始めるので、とても楽しみです。
こんな時だからこそ、皆さんも本を読んではいかがでしょうか。
本とに本っておもしろいですよ。(すべった(;’∀’))

ペンネーム よしろー

【 収束?終息? 】

連日、ニュースやワイドショーで報道されている新型コロナウィルスですが、
この事態が落ち着く事を「収束」と表現している時と「終息」と表現している時があります。どちらが正しいのでしょうか?

調べてみると、
 「収束」とは「混乱した状態がいったん落ち着くこと」。
 「終息」とは「混乱した状態が完全に終わったこと」。

を意味するとありました(YAHOO!ニュースより)。
どちらを使ってもよい場合、発言した人がどのような意味合いで言っているかで使い分ける必要がある場合があるようです。
事態が早く収束し、いずれ終息する事を願います。 

ペンネーム すーぱーまりお

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