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社長ブログ⑬「愛用品」

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こんにちは、夏が近づくにつれ暑くなってきましたね。

今月のテーマは、「愛用品」です。
皆さんは愛用品と呼べるもの、どんなものをお持ちですか?
私は気に入るととても長~~~~く使っているものがたくさんあります。

例えば、今乗っている自家用車は2年落ちで買ってから18年乗り続け、先日新たに車検通してまだまだ乗る気満々です。
2つ目はシステム手帳。20代の時、一時ブランドに興味を持った時期があって、ルイヴィトンのタイガ(メンズ専用ライン)が出たときに
財布などいろいろ揃えたのですがシステム手帳だけは未だに使っています。
だいぶ前に金物が取れてしまったのですが、ボンドで接着し復活!購入してから30年以上経ちましたが、今でも毎日使っています。
そして極めつけは、15歳の時に母に買ってもらったスポーツブランドのTシャツ、もうすぐ40年ですね。
さすがに繊維が細くなってきていて、全体的に薄くなってきているので、部屋着として寝るときに着たりしています。
その当時、ちょっといい値段だったのを未だに覚えていて、裕福でなかったにもかかわらず買ってくれたものなので、
切れたり穴が開いたりするまで着ようと決めています。
それにしても40年、首元もヨレヨレにならず形も崩れず肌触りも最高なので、いつまでも着続けたいですね。

こうして長~く使っているものを振り返ってみると育ってきた環境、生きてきた環境が今の仕事にも影響していることに気づきました。
私は塗料を提案するときに大切にしているのが”その先”です。
塗装は塗った直後はきれいで当たり前だけど、経年と共に汚れが出てきたり色が変わってきたりします。
それらの症状をできるだけ遅らせ、長い間きれいな状態を保つことで自分の家により愛着が出てくるだろうと。
外壁にはとにかく汚れにくい塗料を、内装の枠などは手垢防止塗料を使うなど、決して安価ではありませんがいいものを使うことで
塗った直後だけでなく、その先もお気に入りであり続けて欲しいという観点から提案しています。
毎日生活しているお家は一番の愛用品と言えるかもしれませんね。

ここまで愛用品について書きましたが、ちょっと視点を変えてみたとき今一番のお気に入りをみつけました。
それは「自分自身」です。
3年前に自分創りの研修に参加してから自分自身に深く向き合うことができるようになってきていて、
今ではセルフコーチングしながらいろいろなものへの挑戦を楽しむことができています。
自分自身と会話して決めて行動するので、すべてが”自分次第”の在り方になってきているんですね。
その在り方が自分軸にいると、できていなくてもやっている自分にok出せるし、できていればなおオッケー!

30年物の手帳や40年着ているTシャツ、毎日を過ごす大切なお家、そして世界にたった一人の自分自身。
どれも最高の「愛用品」としてこれからも大切にしていきます。

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